ザ・ウォーク

1974年、当時世界一の高さを誇ったワールド・トレード・センター。
その高さ411m 地上110階の道なき空間をワイヤーロープ一本でつなぎ、命綱なしの空中闊歩にある一人の男が挑んだ。その男とはフィリップ・プティ。この伝説の男プティ役に『インセプション』で注目された若手実力派俳優、ジョセフ・ゴードン=レヴィットが演じる。
監督は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』そして『フォレスト・ガンプ/一期一会』『キャスト・アウェイ』『フライト』などで知られるアカデミー賞監督ロバート・ゼメキス。
常に〝最先端のVFX技術”を活かした映像で世界中を驚きと感動で魅了してきた監督の、本作は〝集大成”であり〝最高峰”となる迫力あるビジュアルになることは間違いない。この男の挑戦は実話であるが、なんと映像には残されていない。
まさに実話を完全映像化したといえる本作。この映像は、誰もが<100%未体験>である。なぜなら、この体験をした人間はフィリップ・プティ、世界でたった一人だけなのだから―