映画 ハイ☆スピード!-Free! Starting Days―

水とふれあい、水を感じることに特別な思いを持つ七瀬遙。
小学生時代最後に出場した大会でのメドレーリレーで、
橘真琴、葉月渚、松岡凛とともに、遙は「見たことのない景色」にたどり着いた―――。 そして桜が満開の春。
遙は真琴とともに岩鳶中学校へ進学。新たな生活が始まろうとしていた。
水泳部に入部することになった遙と真琴は、椎名旭、桐嶋郁弥と4人で
メドレーリレーのチームを組んで試合を目指すことになってしまう。 考え方も目的もバラバラな4人。そして彼らにはそれぞれに抱えた悩みがあった。
そんな中でリレーの練習を重ねるも、上手くいかないままで……。 「チーム」となるために必要なこととは何か。
過去のメドレーリレーに心が囚われたままの遙が新たな場所で何を思うのか―――。 彼らが少しずつ互いを知り、
水泳を通じて新たな思いに気づいていく姿を描く[映画 ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-]。 少年たちのみずみずしい青春、水泳にかける彼らの未来が今、始まる。